生物のおもしろい一面や飼い方について紹介中☆
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2014年04月01日 (火) | 編集 |
ずっと成長を続けてきたアズマヒキガエルは
ついに昨日からオタマジャクシとして餌を食べるようになりました◎

オタマ

去年飼育したシュレーゲルアオガエルと比べると
だいぶ齧りつく力が強いようです。
食性の違いと関係があるのかもしれませんね。
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2013年11月12日 (火) | 編集 |
シュレーゲルアオガエルは
指先が丸くてかわいい緑のカエルです☆

シュレ3

オタマジャクシ成体
それぞれの飼い方を紹介します☆


☆卵の飼い方☆
6月初旬、オスとメスを一緒に飼育していると
白いアワに包まれた卵を産卵します◎

産卵を確認したら
水を張った容器に陸地を作り
水際の陸地の上に卵を移動させます。

こうすることで
孵化したオタマジャクシが
水中にスムーズに移動できるようになります。

※親は卵を踏んでしまうことがあるので
 別の容器で飼育します。


☆オタマジャクシの飼い方☆
【飼育ケース】
 タッパーに5cmほど水を入れ
 密度が高くなりすぎないように
 10〜20匹ずつに分けて飼育します。

シュレ1

 エアレーションは不要です。
 酸欠になる場合には飼育密度を下げて対応します。

 後でカエルになって上陸してくるときのことを考え
 フタはしておいた方が無難です。

【エサ】
 紙のような薄いフレークタイプの熱帯魚用の餌を
 食べ残しが出ない程度に与えます。

 給餌頻度:朝夕1回ずつ
     (頻繁に与えた方が早く大きく育ちます)

【飼育環境】
 飼育場所:直射日光の当らない室内
 飼育温度:10~28℃

◎総評◎
 ほぼ魚として飼育していればよく
 飼育はかなり簡単です。
 水がすぐに汚れるので
 2日に1回は変えた方がいいでしょう。

 とにかく頻繁にエサを与えて
 大きく育てることが重要で
 カエルになった段階で大きい子の方が
 世話がしやすく、生存率も高くなります♪


☆上陸のさせ方☆
 シュレーゲルアオガエルの幼体は
 プラスチックの壁面をよじ登ることができるので
 上陸用の陸地を作ってあげなくても大丈夫です。

 写真のようなかなり尻尾が大きく残った状態で
 壁面にくっついているので
 湿らせた水苔を敷き詰めた飼育ケースに移動させます。

シュレ2

※内部の湿度が高い方がいいので
 フタに空気穴を開けたタッパーやプラスチックカップが向いています。

 上陸してから2〜3日すると
 エサを食べ始めるので、以下の成体用の管理に切り替えます。


☆成体の飼い方☆
【飼育ケース】
 特に小さいうちは乾燥に弱いので
 底面全体に湿らせた水苔を敷き詰め
 乾燥することがないようにします。

 水浴びができるように
 水を2cmほどの深さに入れた水入れも入れておきます。

 これで基本レイアウトは完了ですが
 岩や木を配置すると見栄えの良い水槽に仕上がります♪

【餌付け】
・オタマジャクシから飼育していた場合
 ピンセットから餌を食べるようにちゃんと餌付けできるかが
 その後の飼育の簡単さを左右します。
 それに、ピンセットから食べた方がかわいいです☆(笑)

▼以下の動画のように、餌を呈示して与えます▼


 上陸したてのカエルは口が小さいので
 体長2mm前後のレッドローチを半殺しにして与えます。


・野生の成体を捕獲してきた場合
 広口のプラスチックケースを餌皿にして
 レッドローチをその中に放しておくようにすると
 餌の場所を覚えてそこに集まるようになります。

シュレ4
(↑写真の個体のようにお腹が空くと、餌皿を見つめるようになります。)

 ピンセットに餌付けするのは不可能に近いので
 野生の成体の場合は、餌の場所を覚えたらそれで良しとします。

【エサ】
 レッドローチ(ドッグフードで飼育)
 (おそらくコオロギでも代用可)
※このエサのみで飼育できています♪

 給餌頻度:1日に1匹ずつ

【飼育環境】
 飼育場所:直射日光の当らない室内
 飼育温度:0~30℃

◎総評◎
 オタマジャクシから飼育して
 成体をピンセットに餌付けできれば
 かなり簡単に飼育できるカエルです♪


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