生物のおもしろい一面や飼い方について紹介中☆
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2016年03月22日 (火) | 編集 |
春ですね〜
4月〜5月頃に
ムクロジの木の下を捜索すると
ヨコヅナツチカメムシという
国内では最大のツチカメムシに出会えます。

かめ7


このカメムシは口吻をムクロジに突き刺して
中身を溶かして食べます。
かめ6

飼い方を確立させたのでご紹介します☆

【飼育ケース】
一辺が15cmくらいのプリンカップやプラケースに
湿らせた土を2cmほど敷いてあげれば飼育できます。

かめ4

土は何でも良く
ヤシ殻土・腐葉土・その辺の土で
問題ないことを確認済みです。

※乾燥に弱いので
 空気穴くらいしか穴がない容器が適しています。

【飼育環境】
 飼育場所:直射日光の当らない室内
 飼育温度:0〜30℃

【飼育管理】
 週に1回くらい
 土が乾燥しないように
 霧吹きで土を湿らせます。

 乾燥に弱いので
 土の湿り気だけは注意が必要です。

【エサ】
 ムクロジの実だけで飼育できます。

かめ3

 捕まえた場所の近くに
 きっと落っこちているはずです。
 腐ってなさそうな見た目の綺麗な実を
 収穫してきましょう。

 給餌頻度:週に1〜2個ずつ

 飼育容器の中に転がしておくと
 群がって食べ始めます。

 かめ2

※長期飼育をするのであれば
 春〜夏にまとめて実を回収しておくこと。

【繁殖】
4匹以上一緒に飼育しておくと
おそらく雌雄が両方いますので
交尾し、産卵します。

卵は薄黄色で
長径2mm程もある大きな卵です。
かめ5

卵を成虫から隔離してあげる必要等はなく
成虫と一緒に管理しておけば
勝手に幼虫が孵化してきます。

かめ


◎総評◎
ムクロジの実さえ
充分に手に入るのであれば
飼育はすごく簡単♪

継代もできるし
なかなか飼っていて面白い種です(^^)b
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2014年07月08日 (火) | 編集 |
今年から、クロシデムシという
モンシデムシ属の中では日本最大の種の研究をしています。

生態はなかなかおもしろいんですが
強靭なアゴで飼育ケースを破壊して脱走するため
飼育がなかなか厄介な甲虫です(><)

クロシデ

ナウシカ的に言うなら

「センタードームが喰い破られるなんて・・・orz」

といったところでしょうかw


追伸:
7月6日からニイニイゼミが鳴き始めました♪
もう夏ですね〜


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2014年06月23日 (月) | 編集 |
キアシナガバチは
黄色の体色が美しい大型のアシナガバチです☆

アシナガ5


もちろん刺されれば痛いので
刺されるリスクを回避しつつ飼育する方法をご紹介します(苦笑)


【巣の採取】
アシナガバチを飼育するには
まず、巣をどこかから採ってくる必要があります。

採取時が一番刺されるリスクが高いので
細心の注意を払う必要があります。

なので、以下の事項に留意して行って下さい。

※採取は夜間に行う
 すべてのハチが巣に帰って休息をとっている夜間に
 奇襲をかけるのが採取の基本です!

※働き蜂が3匹以下の巣しか狙わない
 働き蜂が増えてしまっていたら、スッパリあきらめましょう!

※万が一、怒ったハチが巣から飛び立ってしまったら
 一目散に逃げる!
 暗闇に逃げ込めば、追撃を免れる可能性が高いです(^^;)

【採取手順】
①採取は、プリンカップのようなプラスチック製の容器を使って
 巣ごとハチを閉じ込めるように行います。

②採取したら、冷蔵庫にそのまま投入し
 1時間ほど放置しましょう。

 これでハチたちはほとんど動けなくなります。

③ハチを別のプラスチック容器に移し
 巣だけを取り出します。
 (ハチはまた冷蔵庫へ)

ここまでできれば
巣の採取は完了です☆


【巣の設置】
次に採取した巣を
飼育用の基盤に固定します。

板でも何でも良いので
簡単に壊れたりしない素材を用意し
巣の柄を通す小さな穴を開けます。

その後、その穴に接着剤を流し込み
巣の柄を差し込んで固めれば完了です♪

アシナガ1

アシナガ2

接着剤は有機溶媒の匂いがあまりしないボンドがベスト!
速乾性のものを使うと簡単です♪


【巣への馴化】
接着剤が固まったことを確認したら
巣を飼育場所に固定します。

その後、冷蔵庫で不動化させたハチたちの入ったカップをかぶせ
一晩放置します(写真参照)

アシナガ3

こうすることで
巣に馴染み、新しい環境でもちゃんと生育するようになります。


【屋外に設置】
翌朝になったら
窓の外など、観察しやすい場所に巣を設置しましょう◎

アシナガ4

移動中はハチが怒り狂っているので
ハチが少し落ち着いたら
プリンカップのカバーを外して完了です♪

アシナガ5


設置場所は以下の条件を満たしている場所が好適です。
・障害物の北側で、直射日光があたらない
・人通りがない(危険なので)
・目立たない(オオスズメバチに滅ぼされないために)
・窓のすぐ外(窓越しに安全な場所から観察できるので)


最後に、アシナガバチの飼育は刺されるリスクと隣り合わせです。
飼育は自己責任でお願いします!


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2014年04月28日 (月) | 編集 |
あまりに動きが速いので
狙って撮れるものではありませんが
偶然撮れてしまった奇跡の1枚!

ミツバチ4


高速で飛び回っているミツバチの写真です。
前後2対ある翅をピッタリくっつけて
1枚の翅のように動かしているのが見て取れます◎

カメラの高速撮影機能を使うと
人間の目では捉えられない動きが見えるので
発見が多いですね(^^)v


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2014年03月08日 (土) | 編集 |
アリネタが続きますが
いい写真が撮れたので(^^)b

このクロヤマアリの働きアリは
写真右側に何か恐ろしいものがあるのではないかと
恐る恐る探っているところで
完全に腰が引けています。

クロヤマ 腰引け

いつでも、写真左側に引っ込めるように
後ろ足に力が入ってるのが
可愛らしいですね☆


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